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「支える。助ける。そして見守る。」

お互いに共存する、あたたかな未来のまちづくりを。
お互いにほほえみ合う、笑顔の毎日を。

事業内容

事業内容

私たちの活動は多岐にわたります。
「福祉」をキーワードに、様々な地域課題について、町民や関係機関・団体と協働し解決へ向け行動する。
その為の多角的な活動を行っております。

第7期地域福祉実践計画(令和6年度~令和8年度)

1.地域福祉実践計画とは

社会福祉協議会が、地域福祉の推進を図ることを目的とする組織としての役割と社会的責任を果たすために、どのような福祉のまちづくりを目指しているのかを、地域住民に明らかにする計画です。

2.計画策定の趣旨

近年、恒常的に進む少子高齢化や、生活様式の多様化などにより、地域の福祉課題、生活課題は複雑になり、福祉へのニーズは多様化しています。
また、社会福祉法の一部改正や生活困窮者自立支援法の施行、地域包括ケアシステムの強化に伴う介護保険法等の一部改正など、福祉を取り巻く環境は大きく変化しています。
そのような中、公的な支援だけに頼ることなく、すべての地域住民が役割をもって互いに支え合い、生きがいを持ち、ともに地域を創っていく「地域共生社会」の実現に向け、地域福祉の重要性はこれまで以上に大きなものとなっています。
本会では、社会情勢や地域の現状を見据えつつ、行政をはじめとした関係機関・団体と協働しながら、誰もが住み慣れたまちで安心して暮らせるよう一層の地域福祉の推進を目的に、第7 期地域福祉実践計画を策定しました。

3.計画の位置づけ

本計画は、別海町総合計画をはじめ、別海町地域福祉計画、地域防災計画などと連動した計画となります。

基本理念

「互いにたすけあい安心して暮らせるまち」

基本目標

基本理念の実現に向けて、4 つの基本目標を定めて地域福祉活動を展開します。

(1)地域を支える人づくり
(2)地域で支え合う絆づくり
(3)安心して暮らせるまちづくり
(4)地域に求められる組織づくり

詳しい内容につきましてはこちらをクリック(PDFファイル)
第7期地域福祉実践計画
第7期地域福祉実践計画(概要版)

社協会員会費について

社協会員とは、社会福祉協議会の事業に賛同し、支えていただく個人や企業などの皆様のことです。
別海町社会福祉協議会では地域福祉活動に「会員」のみなさまからいただいた会費や寄付を使うことで地域に還元しています。
会員の加入は任意であり強請するものではありませんが、暮らしやすい町づくりのため、より多くのみなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

社協会費ってなんだろう?