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「支える。助ける。そして見守る。」

お互いに共存する、あたたかな未来のまちづくりを。
お互いにほほえみ合う、笑顔の毎日を。

福祉団体

福祉団体

記事の一覧

2026.05.07
在宅介護での不安や悩みはありませんか?【別海町在宅介護者と歩む会】
2026.03.23
日本赤十字社「イラン及び周辺国人道危機救援金」の取り扱いについて(令和8年5月29日(金)締切)
2026.02.10
海外救援金の受付期間延長について(令和9年3月31日(水)まで)
2025.12.02
「令和6年9月能登半島大雨災害義援金」の受付期間延長ついて(令和9年3月31日(水)締切)   
2025.12.02
日本赤十字社「令和6年能登半島地震災害義援金」の受付期間延長について(令和9年3月31日(水)締切)
2025.12.01
別海町遺族会入会のお知らせ
2025.11.05
赤十字奉仕団員募集!!

福祉団体一覧

日本赤十字社別海町分区

日本赤十字社別海町分区
日本赤十字社とは
日本赤十字社は、地震や台風、水害などで被災された方々への救援・救護活動をはじめ、医療、献血、福祉など幅広い分野で活動しています。
日本赤十字社の組織は日本中に張り巡らされていて、各都道府県には「支部」があり、市や町村はそれぞれ「地区」「分区」と位置付けられています。
日本赤十字社別海町分区の活動
○災害時等に炊出し、安否調査、物資輸送などの被災者支援
○炊出し体験の実施
○被災者を救護するための義援金品の募集
○被災者等に対する救護物資(緊急セット、毛布等)の配布
○別海町で行われる、献血に関すること
○赤十字奉仕団活動への支援
別海町には2つの奉仕団があり、ボランティア活動に取り組んでいます。
・上西春別赤十字奉仕団
・西別赤十字奉仕団
赤十字社員
日本赤十字社の活動は、支援してくださる会員によって支えられているため、一人でも多くの方に会員になっていただけるようにお願いしています。
別海町では町内会にご協力いただき、赤十字の趣旨をご理解いただいた多くの方に社資・寄付金・会費を納入いただいています。
決して強制ではありませんが、赤十字活動の趣旨をご理解いただきご協力をお願いしています。

※ 赤十字社員とは、赤十字の目的や事業をご理解いただき、毎年500円以上の金額(社費)を納めていただく人(個人・法人)をいい、日本赤十字社員として登録させていただいています。
年額2,000円以上を納めていただいた方は日本赤十字社会員として登録させていただいています。
表彰制度
○赤十字の事業資金として多額のご協力をいただいた場合に、表彰制度が設けられています。
社員種別 社費額 表彰の方法
特別社員章(※1) 20,000円以上(累計) ・バッチ
・ステッカー
支部長表彰状 100,000円以上(会費) 表彰状
支部長感謝状 100,000円以上(寄付金) 感謝状
有功章 銀色(※2) 200,000円以上 有功章(楯型)
金色(※3) 500,000円以上 有功章(勲章式)
厚生労働大臣感謝状 個人 1,000,000円以上 感謝状
法人 3,000,000円以上
表彰の方法
感謝状
紺綬褒章 個人 5,000,000円以上 章記・褒章
法人 10,000,000円以上
表彰の方法
章記・褒章
※1 特別社員章は、一時(20,000円以上)又は年額2,000円以上をご協力いただいた方に贈られます。(10年以内)
※2 有功章銀色は、一時(200,000円以上)又は年額20,000円以上を御協力いただいた方に贈られます。(10年以内)
※3 有功章金色は、一時(500,000円以上)又は年額50,000円以上を御協力いただいた方に贈られます。(10年以内)
関連サイト
日本赤十字社北海道支部
https://www.jrc.or.jp/chapter/hokkaido/
日本赤十字社
https://www.jrc.or.jp/

別海町老人クラブ連合会

別海町老人クラブ連合会
会の目的
別海町老人クラブ連合会は、別海町内の老人クラブ相互の連絡調整並びに普及啓発を図り、高齢者福祉の増進に向けて各種事業を実施しています。
会の活動
○総会、理事会の開催
○芸能・芸術発表会の開催
○パークゴルフ大会の開催
○ボッチャ大会の開催
○活動促進事業(単位クラブへの事業活動費の助成)の実施
○根室地区老人クラブ連合会が主催するパークゴルフ大会、交流会、会議・研修等への参加
対象者
○別海町内の以下の老人クラブに加入されると、別海町老人クラブ連合会の会員となります。(令和8年4月1日現在18クラブ)
西春別駅前長命クラブ 北矢新生クラブ
中春別春寿会 床丹寿会
上風連睦クラブ 豊原ひまわり会
上春別長寿会 春別寿会
北鳴しらかば会 美原明友会
別海中央豊生クラブ 尾岱沼長寿会
昭和末広クラブ 光進泉寿クラブ
広栄老友会 本別緑クラブ
中西別長生文化会 泉川楽生クラブ

別海町身体障がい者福祉協会

別海町身体障がい者福祉協会
会の目的
本会は、町内に住む身体障がい者の自立と社会参加の推進を目的に身体障がい者の交流会、研修の開催・参加などを行っています。
会の活動
○会員研修会の開催
○会員交流懇談会の開催
○根室地区身体障がい者福祉協会スポーツ交流会への参加
○根室地区身体障がい者福祉協会研修交流会への参加
対象者
○町内に居住する満18歳以上の身体障がい者(正会員)
○本会の趣旨に賛同する方(賛助会員)
負担額
○会員:年額2,000円
○賛助会員:1,000円
関連サイト
一般財団法人 北海道身体障がい者福祉協会
http://www.hokusinkyo.or.jp/
社会福祉法人 日本身体障がい者団体連合会
https://www.nissinren.or.jp/

別海町在宅介護者と歩む会

別海町在宅介護者と歩む会
会の目的
別海町在宅介護者と歩む会は、認知症の人及び寝たきりの高齢者、障がいを持つ人を支える介護者への関心と理解を深め、交流などを通して援助と在宅福祉の向上を図り、安心して暮らせる地域社会づくりを目指すことを目的に平成2年4月1日に結成されました。
会の活動
○会員懇談会の開催
○各種研修会等への参加
対象者
○A会員:現在介護をしている方
○B会員:過去に介護をして経験のある方
○C会員:会の活動に賛同する方
○賛助会員:運営資金を支援いただける個人及び団体・企業
負担額
○A・B・C会員:年額1,500円
○賛助会員:ご希望の額をご支援ください
関連サイト
北海道認知症コールセンター 家族の会
(北海道認知症の人を支える家族の会)
https://www.ninchisyo.com/
公益社団法人認知症の人と家族の会
http://www.alzheimer.or.jp/

別海町町内会連絡協議会

別海町町内会連絡協議会

少子高齢化の進行や、社会経済構造の変化により福祉、環境、災害、事故・犯罪など、地域社会の抱える課題も多岐にわたり、課題にきめ細かく対処するため、地域活動の重要性が改めて見直されています。
別海町町内会連絡協議会では、住民自治組織の連絡協調を図り、住民生活の向上と福祉を増進し、地域の振興発展に寄与することを目的とし、次の事業を行なっています。

(1)緑の募金公募事業(植栽)への参加
(2)花のある街づくり事業への参加と「花いっぱいコンクール」実施
別海町から無償提供された、マリーゴールド2種類5,000本、サルビア2,500本を希望する町内会に配付しています。花いっぱいコンクールを行ない、ホームページ等で紹介しています。
(3)自主防災活動助成事業
災害に備えた安心安全な町づくりを応援するため、加入町内会の自主防災訓練や防災研修会等を行う町内会に助成をしています。
(4)別海町町内会連絡協議会役員・町内会長研修会
町内会活動に取り組む関係者が一堂に会して親睦を深め、「住みよいまちづくり」のため組織の強化と地域のリーダーの資質向上を目指して開催しています。
令和3年度は、残念ながらオンライン研修となりました。
(5)共済事業(北海道町内会連合会)の加入推進
町内会活動での万一の事故に備え、見舞金制度加入を推進しています。
(6)北海道町内会連合会事業・根室管内連合会事業への参加
道東ブロック町内会研修会や交流、各種助成事業のご案内、広報紙の配付等を行なっています。



別海町遺族会

別海町遺族会
会の目的
本会は、町内戦没者遺族相互の親睦を図り、英霊の守護を全うし中正の道を歩み、もって遺族たる名誉を保持するとともに日本再建に寄与することを目的としています。
会の活動
○別海町遺族会研修(6月4~6日)
○別海町戦没者追悼式参加(8月15日)
○北海道戦没者追悼式参加(代表者のみ)等
対象者・負担額
別海町内在住の戦没者遺族の方ならどなたでも入会できます。
<年会費>①遺族年金・公務扶助料受給者 7,000円
     ②特別弔慰金受給者 3,200円
     ③その他 2,000円



別海町共同募金委員会について

別海町遺族会
共同募金とは
共同募金運動は、都道府県単位で行われており、北海道で共同募金としてお寄せいただいた募金は、道内における子どもたち、高齢者、障がい者などを支援するさまざまな福祉活動や、災害時支援に役立てられます。
別海町における共同募金運動の期間は10月1日から12月31日までの3か月間で実施しています。
共同募金のしくみ
共同募金は、地域の福祉団体等からの助成の申請を基に助成計画を立案し、その計画に基づき、助成事業に必要とされる目標額を毎年定めています。
地域ごとに課題解決に必要な使いみちの額を事前に定めてから、寄付を募る「計画募金」です。
募金による助成には、別海町での活動を応援する地域助成と、全道の活動や先駆的な活動を応援する広域助成があります。
集まった募金の約7~8割が募金をお寄せいただいた別海町で使われています。
残りの2~3割は全道各地での広域での活動や災害時の備えのためなど使われています。
別海町共同募金委員会について
別海町共同募金委員会では、別海町における募金活動や広報活動、助成審査等の活動を実施しています。
町内会、自治会、民生委員・児童委員、地域住民など、様々な方々に共同募金活動にご協力いただきながら運営しています。
町民の皆様から理解される活動を第一に活動を行っています。