お互いに支え合う、
福祉の
まちづくり

Aiming for a warm town

事業内容

社会福祉協議会の事業内容

私たちの活動は多岐にわたります。
「福祉」をキーワードに、様々な地域課題について、
町民や関係機関・団体と協働し解決へ向け行動する。
その為の多角的な活動を行っております

第6期地域福祉実践計画(令和2年度~令和4年度)

計画策定の趣旨

超高齢社会を迎え、高齢者のみ世帯・一人暮らし高齢者世帯の増加や少子化、人口減少による担い手不足など、様々な生活問題が表面化しております。
こうした生活課題には公的な福祉サービスだけでは対応が困難なものもあり、地域での見守りをはじめとする住民全体の地域福祉活動が必要となってきています。
社会福祉協議会は、これらの多様な課題に対して地域住民やボランティア団体、民生委員児童委員協議会をはじめとする関係機関や行政機関と相互に協力し生活課題の解決に取り組み、 地域福祉を推進してきました。今回、第5期地域福祉実践計画の継続・発展として、年齢や障がいの有無に関わらず様々な世代が地域福祉活動に参加し、地域住民が互いにたすけあい、住み慣れた別海町で安心して自分らしく暮らし続けることのできる町を目指して、第6期地域福祉実践計画を策定します。

基本理念

「互いにたすけあい安心して暮らせる町」

5つの基本目標を定め、基本理念の実現に向けて、地域福祉活動を展開していきます。

①住民参加による地域福祉活動の充実

②ボランティア活動の充実

③介護サービスの充実

④施設サービスの充実

⑤社会福祉協議会組織運営の充実

令和2年度の事業方針

住民参加による地域福祉活動の充実

町内関係機関や団体、地域住民が連携して、主体的に地域での支えあいやニーズ、課題の解決に向けて取り組みます。
また、安心サポートセンターによる権利擁護事業についても、同様に協働して取り組むことで、すべての町民が自分らしく安心して暮らせる地域づくりを目指します。

ボランティア活動の充実

地域では様々な分野で特技を生かしたボランティア活動が定着していますが、実践者においては高齢化が進んでいるため、町内小・中・高校生を対象に地域福祉活動・ボランティア活動に対する理解を深める機会を設け、子供から高齢者まですべての世代が地域を支える担い手となるようにボランティア活動の充実に取り組みます。

介護サービスの充実

利用される方が住み慣れた地域で安心した生活が送れるよう、職員の資質向上や安定したサービスの提供を行います。

施設サービスの充実

本会が指定管理施設として経営するケアハウスみどり野では、入居者の自立性尊重を基本に、住みよい住環境並びにバランスのとれた食事の提供や、災害時や緊急時の対応などに対応するなど総合的なサービス提供を行います。

組織基盤の強化

常に課題意識を持ち、事業の目的や意義を考え、行動できる職員の育成に努めます。
また、生涯学習センター建設に伴い、事務所の移転に向けた準備を行います。

社協会員会費について

社協会員とは、社会福祉協議会の事業に賛同し、支えていただく個人や企業などの皆様のことです。
別海町社会福祉協議会では地域福祉活動に「会員」のみなさまからいただいた会費や寄付を使うことで地域に還元しています。
会員の加入は任意であり強請するものではありませんが、暮らしやすい町づくりのため、より多くのみなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

社協会費ってなんだろう?(PDFファイル)
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